2009年03月23日
シュモール結節
終盤に破綻をきたして椎間板髄核が椎体間へ陥入している状態。脊椎側面像で椎間板腔の狭小化、椎間板と連結する椎体内の骨梁欠損像が認められる。
胸椎横靱帯骨化症
脊椎靱帯骨化症の一つ。黄色靱帯が骨化し脊髄圧迫症状をきたすことがある。
≪初期症状≫
帯状痛、肋間神経痛、側腹部、そけい部の知覚異常、痛み。
≪X線画像≫
椎間孔に鳥のくちばし状の骨化像を認める。
≪初期症状≫
帯状痛、肋間神経痛、側腹部、そけい部の知覚異常、痛み。
≪X線画像≫
椎間孔に鳥のくちばし状の骨化像を認める。
胸腰椎移行部損傷
胸腰椎移行部は胸腰椎の連結部にあたる。圧迫骨折、破裂骨折、脱臼骨折、脱臼がある。
手術適応の場合
1脊柱管内に骨片など侵入。脊髄、馬尾が圧迫された場合。
2進行性の神経麻痺を生じる場合。
3脊椎不安定がある場合。
4高度な変形がある場合。
前方法と後方法がある。
前方法には、前方固定術、前方除圧固定術がある。
後方法には、後方固定術、後方除圧固定術、後方除圧術がある。
脊椎の固定にはインステュルメンテーションが併用される。
手術適応の場合
1脊柱管内に骨片など侵入。脊髄、馬尾が圧迫された場合。
2進行性の神経麻痺を生じる場合。
3脊椎不安定がある場合。
4高度な変形がある場合。
前方法と後方法がある。
前方法には、前方固定術、前方除圧固定術がある。
後方法には、後方固定術、後方除圧固定術、後方除圧術がある。
脊椎の固定にはインステュルメンテーションが併用される。

